新着情報|徳生光央海事事務所

徳生光央海事事務所
船舶・船員・港湾の手続代行
新着情報

■該当件数112件中<41 ~ 50を表示> <前へ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 次へ> 

2015年8月9

タレントのタモリが大会名誉会長を務めるヨットレース「タモリカップ」が9月20日、宮城県七ケ浜町などで開かれます。タモリカップはタモリ所有のヨットを係留している静岡県沼津市で2009年に始まり、毎年全国数カ所で開催されてきました。今回、タモリ側から「東北で開催したい」と宮城県セーリング連盟の関係者に打診があり、七ケ浜での初開催が決まりました。「日本一楽しいヨットレース」をキャッチフレーズに掲げる大会の参加資格は「愉快な人」「クレームを言わない人」です。七ケ浜町の小浜港をメーン会場に海上パレードの後、1、2人乗りの「ディンギー」と、8〜十数人乗りの「クルーザー」の2部門で競います。レース後は塩釜市魚市場に場所を移して表彰式と、バーベキューパーティーが開かれます。




2015年5月12

一般財団法人日本海事協会(ClassNK)は、2015年5月8日付けの鋼船規則等の一部改正を公表しました。今回の一部改正は以下のとおりです。

@業界からの要望等への対応として「プロペラ軸の予防保全管理方式に関する事項」
A研究開発成果の取入れとして「ステンレス圧延鋼材及びステンレスクラッド鋼板の材料係数に関する事項」
B国際条約への対応として「機関制御室及び主作業室からの脱出設備等に関する事項」
CIACS統一規則等への対応として「固定式炭化水素ガス検知装置の設置場所に関する事項」
D国内法等の取入れとして「日本籍船舶の操練に関する事項」などが行われました。




2015年5月12

横浜港に国内最深18mの国際コンテナターミナルが完成

世界最大級のコンテナ船でも着岸できるよう国内で最も深い水深18メートルを確保した新たな国際コンテナターミナルが4月、横浜市中区の横浜港・南本牧ふ頭に完成しました。コンテナ船は輸送の効率化のため大型化しており、国や横浜市は新しいターミナルで国際競争力の強化を狙っています。ターミナルの岸壁は総延長480メートルで、全体の面積は22.5ヘクタール。マグニチュード(M)7.3クラスの地震が起きても、被害を最小限に抑えて早期に利用を再開できるよう、岸壁に鋼板の円筒を入れたり地盤を改良したりして、耐震強化も施しました。




2015年5月11

国土交通省は、ポルトガル語による小型船舶操縦士試験を実施すると発表しました。
従来、小型船舶操縦士の外国語による試験は、英語に限り実施してきました。近年、ブラジル人などから、ポルトガル語による試験実施のニーズがあることから、ポルトガル語による試験を導入することとしました。試験には、国土交通大臣の指定を受けた試験機関である日本海洋レジャー安全・振興協会が実施します。実技試験などは全て日本語で実施しますが、学科試験、実技試験の実施中を除き、通訳者の同行を認めるとのこです。




2015年4月28

室蘭港ー宮古港 新航路開設

川崎近海汽船は、北海道の室蘭港〜岩手県の宮古港を結ぶ新たなフェリー航路を2018年春に開設する予定です。北海道と岩手県を結ぶフェリー航路は初めてで、実現すれば1日1往復、通年運航となります。同社が同航路を選定した理由として、@三陸沿岸道路、宮古盛岡横断道路の早期開通により、宮古港から岩手県内各地、仙台、首都圏などへのアクセスが大幅に向上すること。A地元自治体がフェリー航路誘致に積極的で、かつ、トラック事業者などの利用者も航路の開設に大きな期待を寄せており、継続的な協力と利用が期待できること。Bトラック事業者からドライバーがフェリー乗船中に継続して8時間の休息が取れるよう10時間で結ぶ新たな航路開設の要望があったこと。
新航路により、北海道と東北の物流効率の向上が期待されます。




2015年4月25

新形式LNG運搬船、港湾受け入れ審査短縮へ

国土交通省は、新形式LNG(液化天然ガス)運搬船の今後の入港増加を見据え、港湾への受け入れ審査の簡素化に向けた協議を進めています。入港実績のない大型船舶や新形式船舶の初入港時には、受け入れ基地ごとに3つの審査が必要となりますが、このうち船舶の操船性能審査については全国共通の委員会で検証する方式を目指します。すでに船主協会、電気事業連合会などで構成する委員会を立ち上げ、来年度の運用開始を見据えた新スキームの検証を実施。国交省では従来1年程度必要だった審査期間が9カ月程度に短縮できると見込んでいます。




2015年4月12

沿岸域情報提供システム「MICS」 海上保安庁が提供

海上保安庁は、小型船舶向けに海の安全情報を提供するスマートフォン用サイトを公開しました。10日午前10時に試験運用が始まります。衛星利用測位システム(GPS)と連動、周辺の風向や風速、海中の障害物などを地図上に表示。手軽なツールとして利用者を増やし、事故防止につなげるのが狙いです。
 従来、PC用に提供してきた「沿岸域情報提供システム(MICS)」をスマホ版に改修しました。スマホ版は画面をタッチして地図の縮尺を自在に変えられ、拡大すると自動的に詳しい情報が表示されるなど利便性が高いと言われています。




2015年2月12

伊予灘の運航情報発信 6管本部がAIS信号所

第6管区海上保安本部は伊予灘で、灯浮標に船舶自動識別装置(AIS)の信号所を設置しました。20日から正式運用します。AISと取り付けた別の機器で、灯浮標の位置や風速、風向、波高といった運航情報を自動的に発信。スマートフォンなどで海上保安庁の沿岸域情報提供システム(MICS)のホームページから簡単に見られます。AISは、自船の位置を全地球測位システム(GPS)で特定し、針路などの運航情報を自動的に送受信する装置であり、国際航海をする旅客船と300トン以上の船舶、国内航海をする500トン以上の船舶に搭載が義務づけられています。一方、漁船、遊漁船といった小型船舶は、各地で事故が相次ぎ、国がAISの普及を促している海域もありますが、装置が数十万円もする場合もあって、なかなか搭載は広がっていません。今回、6管本部が同装置の信号所を設けたのは「伊予灘航路第六号灯浮標」。周辺は外国籍の貨物船などが行き交う瀬戸内海の大動脈で、広島港に入港する船の多くが航行します。夜間や気象条件が悪くても、AISを持つ船なら自船の位置や付近の気象状況を簡単に把握し、安全航行に生かせますが、搭載していない小型船は、見張りがこの灯浮標を見て船の位置を確認しています。




2015年1月7日

 福井港が関税法上の開港に指定(外国船の直接入港可能)

 財務省は7日、福井港(三国町)について4月をめどに関税法上の開港に指定する方針を決めました。開港すれば外国船の直接入港が可能になります。
 従来、福井港に外国船が入港する場合は、近くの敦賀港、金沢港などに一度立ち寄り「不開港への入港手続き」を行う必要があり、この後福井港で大阪税関敦賀支所福井出張所の職員が通関手続きなどをしていました。開港となれば、直接福井港に入港でき、利用者の時間のロスや経費負担が少なくなり、利便性が飛躍的に向上されます。
 福井港は水深10メートルの岸壁など12バース(岸壁)を備え、積載量によっては3万トン級の大型船まで接岸が可能。しかし、2000年に国の直轄事業で整備する重要港湾から地方港湾へと格下げになっていました。
 開港の指定には「外国船の年間入港50隻」が一つの目安。全国で関税法上の開港は、昨年7月現在で重要港湾105港、地方港湾20港の合計125港が指定されています。




2014年12月25

鋼船規則等の一部改正(ClassNK)

一般財団法人日本海事協会(ClassNK)は、2014年12月19日付けの鋼船規則などの一部改正を公表しました。同会では、業界からの要望などへの対応、研究開発成果の取り入れ、損傷からのフィードバック、国際条約への対応、IACS統一規則などへの対応、国内法の取り入れなどに基づき、技術規則の見直しを行っています。

改正事項
1 A類機関区域における燃料油タンクの配置に関する事項
2 温度勾配型ESSO試験及び温度勾配型二重引張試験に関する検査要領に関する事項
3 ビルジキールの構造に関する事項
4 歯車の強度計算に関する事項



■該当件数112件中<41 ~ 50を表示> <前へ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 次へ>